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東京湾の埋め立て地によみがえった野鳥の楽園


バードウォッチングをしよう

 野鳥公園では、いつでも出迎えてくれる身近な鳥に加え、季節ごとに出会える鳥を楽しむことができます。楽しいしぐさを見せるカワウやアオサギ、春や秋に出会える小鳥たち、冬の池にたたずむカモたち。それに野生の厳しさを教えてくれるオオタカなど、いろいろなバードウォッチングを楽しむことができます。
 野鳥公園に手ぶらで来て、、バードウォッチングを始めてみませんか?


双眼鏡を使ってみよう

バードウォッチング1

双眼鏡を借りて、まずは双眼鏡をのぞいてみましょう。
1.双眼鏡を借りたら、使いやすいようにくびに掛けるヒモは短めに調整しましょう。眼鏡をかけている人は、接眼レンズのゴムを折りたたんでください
2.双眼鏡を目の幅に合わせて、のぞいてみましょう。ちゃんとひとつの丸い視野が広がっていますか?(丸い視野が二つ見えたら、幅があっていません)
3.何かに狙いを定めたら、ぶれないように脇をしめて。見たい方向にまっすぐ向けます。最初は室内の展示物でも建物でもいいです。
4.使い方がわからなければ。ネイチャーセンターの人に聞いてみよう (管理事務所とネイチャーセンターで双眼鏡の無料貸出しています)

双眼鏡の使い方をもっと知りたい方は 野鳥をたのしむポータルサイト「BIRD FAN」 を覗いてみてください。 

カラスやスズメを見てみよう。

バードウォッチング3

 カラスやスズメなど、ふだんよく見られる鳥をじっくり見てみましょう。餌を食べたり、飛び跳ねたり、いろんな動きをしているはずです。鳥の種類によって歩き方や飛び方も違います。
 身近な鳥たちをじっくり観察して、大きさや歩き方、飛び方などを覚えておくと見なれない鳥を知る手がかりになります。


フィールドを持とう

バードウォッチング

 鳥を見に何度も足が向いてしまう場所、それがあなたの”フィールド”です。フィールドでずっと観察をつづけることは、野鳥のことを知るためにはとても良い方法です。
 記録をつければ観察の楽しさが深まります。観察した日時・天候・場所を記録し、ほかにも工夫をしてみましょう。きっとあなたの宝物になるはずです。

野鳥公園をあなたのフィールドにしてくれたら、うれしいです!


フィールドマナーを守って、あちこちでバードウォッチング

 海、川、森、自然が変わるとすんでいる野鳥も違います。いろいろなところに出かけてバードウォッチングしてみよう。 もちろん野鳥公園でも季節が変わればいろんな野鳥に出会えます。
気持ちよく、鳥たちにやさしく観察を続けるために、その場所場所のマナー 、ルールを守りましょう。
野鳥公園からのお願いは、こちらにまとめてありますので、ご一読ください。


東京都立東京港野鳥公園

〒143-0001 東京都大田区東海3-1 Googleマップで表示
電話 : 03-3799-5031
FAX : 03-3799-5032
E-mail: yachokouen@wbsj.org

都立東京港野鳥公園は東京都港湾局の海上公園のひとつです。
指定管理者である「東京港野鳥公園グループ(東京港埠頭株式会社、公益財団法人日本野鳥の会)」が「NPO法人東京港グリーンボランティア」と「東京港野鳥公園ボランティアガイド」の協力を得て管理運営をしています。。
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